順位より、受注。問い合わせが増えるSEOへ。
検索順位を上げても、問い合わせが増えなければ意味がありません。eapSEOは、受注につながる「有効な問い合わせ」をKPIに置き、SEO・Web解析・AIモード対策を一体で回します。BtoBの専門商材に強い、成果起点のSEOです。
AIモード対策・月次改善までを一括
SEOの失敗は、順位
ではなく、問い合わせに
つながらない設計で起きる。
検索順位やアクセス数は、それ自体がゴールではありません。BtoBの専門商材では、月に数件でも「受注につながる問い合わせ」が入るかどうかが事業を左右します。eapSEOは、順位ではなく有効な問い合わせをKPIに置き、そこから逆算してコンテンツ・技術・AIモード対策を設計します。
制作・運用は、Webシステム開発を本業とするラフノートが手を動かします。実際に、あるBtoBメーカー様のサイトを2年以上、毎月のアクセス解析と改善提案を重ねながら支援し、「問い合わせ一件ごとの閲覧経路」まで踏み込んで分析してきました。作って終わりにせず、月次・四半期の定例で改善し続けます。
有効な問い合わせ起点のKPI設計
- 受注につながる問い合わせを「有効な問い合わせ」として定義
- 表示→流入→回遊→問い合わせ→受注のファネルで設計
- 問い合わせ一件ごとに、流入元と閲覧経路を分析
- 順位・アクセス数は成果ではなく「途中の指標」として扱う
AIモード対策(LLMO / GEO)
- AI Overview・生成AIの回答に引用される情報設計
- 構造化データ・一次情報・専門性(E-E-A-T)の強化
- 指名検索とAI経由での想起を増やす
- 検索がAI回答に置き換わる構造変化への先回り
解析→改善の定例運用
- GA4・Search Console・サイト内検索で現状を可視化
- 月次レポートで、課題と次の打ち手を提示
- 四半期で施策の成果と方針を見直し
- スパム・不審アクセスの除外まで含めて精査
こんな課題、
抱えていませんか。
「もっと検索順位を上げたい」よりも、実は「問い合わせが増えない」「来た問い合わせの質が低い」というご相談がほとんどです。BtoBの専門商材は、検索する人が少なく、一件の問い合わせの重みが大きい。だからこそ、アクセス数や順位だけを追うSEOでは、成果につながりにくいのです。
順位は上がったのに、問い合わせが増えない
SEO会社のレポートが、順位表とアクセス数だけで終わる
問い合わせは来るが、受注につながる質の高いものが少ない
AI検索(AI Overview)に、自社が出てこない・引用されない
どのページ・どの流入が問い合わせにつながっているか分からない
コンテンツを作っているが、成果につながっている実感がない
専門的な商材すぎて、SEO会社に業界を理解してもらえない
施策をやりっぱなしで、改善のサイクルが回っていない
なぜ、順位ではなく
「有効な問い合わせ」なのか。
検索から受注までは、いくつもの段階を通ります。順位やアクセス数は、その入口の指標にすぎません。eapSEOは「どの段階で、なぜ落ちているか」を解析し、受注につながる問い合わせから逆算して改善します。
※ 図はファネルの考え方を示すイメージです(特定の実数値ではありません)。実際の割合はサイトや商材によって異なります。
順位だけを追うSEO
- 表示回数・検索順位・アクセス数を報告する
- 順位が上がることをゴールにしてしまう
- 問い合わせや受注とのつながりが見えない
- 数字は増えたのに、成果の実感がない
有効な問い合わせから逆算するSEO
- 受注につながる問い合わせを成果に置く
- 各段階の「落ちどころ」を解析で特定する
- 問い合わせ一件ごとの流入元・閲覧経路を追う
- 順位・アクセスは成果を出すための手段として使う
検索は「リンク集」から、
「AIの回答」へ。
GoogleのAI Overviewや生成AIの普及で、ユーザーは検索結果を開く前に「AIの回答」で判断するようになりました。ここで自社が引用されなければ、順位が高くても、選択肢に入りません。eapSEOは、この構造変化に先回りする設計(LLMO/GEO)を、SEOと同じチームで行います。
これまでの検索
検索結果に並ぶリンクの一覧から、ユーザーが自分でサイトを開いて比較・選択していた。上位に表示されるほど、クリックされやすかった。
これからの検索
AIがその場で回答を生成する。ユーザーはリンクを開かないことも多く、引用元として名前が出るかどうかで、認知も問い合わせも決まる。
引用される情報設計
AIが回答を組み立てるときに引用したくなる、結論が明確で一次情報に基づいたコンテンツに整えます。
構造化と根拠の明示
構造化データ、出典、数値、専門家の見解を添え、専門性・信頼性(E-E-A-T)が伝わる形にします。
指名・想起の獲得
AI経由でも指名検索でも「まず名前が挙がる」状態を狙い、比較検討の土俵に最初から乗ります。
効果の観測
AI経由の流入や引用のされ方をモニタリングし、次のコンテンツ・改善につなげます。
※ AIモード対策(LLMO/GEO)は発展途上の領域です。特定の掲載・引用を保証するものではなく、引用されやすい状態を継続的に設計・検証していく取り組みです。
順位対策だけを続けると、AI検索の時代に置いていかれます。いまが、備える時期です。
AIモード対策を相談する→診断から定例運用まで、
1つのチームで。
コンテンツも、サイトの技術面も、解析も、AIモード対策も。窓口を分けず、同じチームが一続きで対応します。必要な範囲だけの部分支援もご相談いただけます。
SEO診断・KPI設計
現状の検索流入・順位・問い合わせを分析し、受注につながる「有効な問い合わせ」を軸にKPIと打ち手を設計します。
コンテンツSEO
専門商材に必要な情報を、検索とAIの両方に届くコンテンツへ。医薬・化成のような専門領域の記事づくりにも対応します。
テクニカルSEO
内部構造・表示速度・構造化データ・インデックス状況など、成果を出すためのサイトの土台を整えます。
Web解析・レポート
GA4・Search Console・サイト内検索で現状を可視化。問い合わせ一件ごとの流入元・閲覧経路まで深掘りします。
AIモード対策(LLMO/GEO)
AI Overviewや生成AIに引用される情報設計と、その効果の観測。順位対策の先を見据えた取り組みです。
月次・四半期の定例運用
レポート報告会で課題と次の打ち手を共有し、改善を回し続けます。四半期ごとに施策の成果と方針を見直します。
どこから手をつけるべきか
分からなくても大丈夫です。
まずは無料のSEO診断で、いまの状態と伸びしろを可視化します。どの領域から始めると成果につながりやすいかを、優先順位とあわせてご提案します。
診断から改善サイクルまで、
5つのステップで進めます。
最初に現状を診断してから設計するので、「やってみたけれど効果が分からない」を防げます。診断とKPI設計・方針のご提示までは無料です。
無料SEO診断 — いまの状態を、そのまま見せてください
現状の検索流入・順位・問い合わせの状況を分析します。資料が整っていない段階で大丈夫です。サイトのURLと、いま困っていることをお聞かせください。
課題の可視化・KPI設計 — ここまで無料
有効な問い合わせまでの導線を分析し、どこに伸びしろがあるかを可視化します。順位ではなく問い合わせを軸にKPIと打ち手を設計し、優先順位と概算をご提示します。ご納得いただいてから、実装に進みます。
実装 — コンテンツ・技術・AIモード対策を実行
コンテンツSEO、テクニカルSEO、AIモード対策(LLMO/GEO)を、優先順位の高いところから実行します。制作・実装はラフノートが手を動かします。
計測 — 反応を数字で確かめる
GA4・Search Console・サイト内検索で反応を観測します。問い合わせが入ったら、その流入元と閲覧経路まで深掘りし、何が効いたかを確かめます。
月次・四半期レポートで改善 — 回し続ける
定例のレポート報告会で、課題と次の打ち手を共有します。月次で改善を重ね、四半期で施策の成果と方針を見直します。
2年以上、月次で改善を続ける、
BtoBメーカーの実例。
実際にご支援しているBtoBメーカー様の事例を、課題・実施したこと・残った仕組みの三段でご紹介します。導入して終わりではなく、いまも毎月、解析と改善を続けています。
問い合わせ一件ごとの導線を可視化し、
医薬・化成分野の改善を、月次で継続中。
- 順位やアクセスは見ていたが、受注につながる問い合わせが見えない
- 問い合わせが、どの流入・どのページから来たか分からない
- 日本語・英語サイトの両方で、専門分野の引き合いを伸ばしたい
- 毎月のアクセス解析レポートで、課題と次の打ち手を提示
- 問い合わせを一件ずつ深掘りし、流入元と閲覧経路を特定
- 医薬・化成分野のコンテンツSEOで、専門的な情報を強化
- スパム・不審アクセスを除外し、数値の精度を担保
- 検索のAI化に向けたAIモード対策の設計に着手
- 問い合わせ導線を可視化する月次レポートの仕組み
- 有効な問い合わせを軸にしたKPIの考え方
- 月次・四半期で見直す改善サイクル
※ 守秘のため、企業名・固有数値は匿名化しています。実例の詳細はご相談時にお伝えします(実名での開示可否は、お客様の許諾に基づきます)。
提案で終わらせない、
4つの強み。
提案だけで終わらず、
実装まで自分たちでやる
「こうすべき」で終わらせません。Webシステム開発を本業とするラフノートが手を動かし、コンテンツ・技術・解析・AIモード対策を一つのチームで実装します。外注の再外注が起きません。
順位ではなく、
問い合わせを見る
アクセス数や順位の報告で終わらせません。受注につながる問い合わせを一件ずつ深掘りし、どの流入・どのページが効いたかを特定して、次の改善に回します。
専門商材・BtoBに、
強い
検索する人が少ない専門領域でも、「一件の重い問い合わせ」を取りにいく設計をします。医薬・化成のような専門的な内容の記事づくりにも対応してきました。
AIモード対策を、
いまから始める
検索のAI化に先回りしたLLMO/GEOを標準で扱います。順位対策だけの会社が踏み込まない、AIに引用される情報設計まで見据えます。
ご相談内容はさまざまです。いまの成果への不満、問い合わせの質、AI検索への不安から、入口を選んでいただけます。
SEO会社を変えたい・成果が見えない
いまのサイトの何を改善すべきか、まずは無料のSEO診断で可視化します。
問い合わせの「質」を上げたい
受注につながる問い合わせから逆算して、コンテンツと導線を設計します。
AI検索に出てこないのが不安
AIモード対策(LLMO/GEO)の現状診断と、引用される情報設計からご一緒します。
コンテンツを成果につなげたい
作りっぱなしのコンテンツを、検索とAIの両方に届く形に整え直します。
何から始めればいいか分からない
その段階のご相談が多いです。診断と優先順位づけから、一緒に決めていきます。
金額は要相談。
費用の考え方を、先に。
SEOの成果は、サイト・商材・競合状況によって変わります。そのため金額は、内容を伺ってからのご提示です。ただし費用の考え方は先にお伝えします。順位ごとの成果報酬ではなく、設計と運用に対して費用をいただく形です。診断・KPI設計・方針のご提示までは無料です。
まずは現状を診断し、受注につながる問い合わせを軸にKPIと打ち手を設計します。ここまでは無料。実装に進む場合の費用は、範囲と工数に応じてご提示し、ご納得いただいてから進めます。
- 検索流入・順位・問い合わせの現状分析
- 有効な問い合わせを軸にしたKPI設計
- コンテンツ・テクニカル・AIモードの改善方針
- 着手すべき優先順位づけ
- 実装に進む場合の概算のご提示
月次・四半期の運用
解析レポート、改善提案、実装、定例の報告会を月額で継続します。支援する範囲に応じて金額を決めるので、毎月の費用が読めます。順位ごとの成果報酬ではありません。
個別の制作・開発
コンテンツ制作、テクニカルSEOの改修、AIモード対策の実装など、まとまった制作・開発は、スコープに応じてお見積もりします。
順位課金・成果報酬型
「特定キーワードが○位になったら課金」という形。順位は上がっても、それが問い合わせや受注につながるとは限りません。狙うキーワードも限定されがちです。
設計・運用型(月額)
受注につながる問い合わせを軸に、設計と運用に対して費用をいただきます。順位という一点ではなく、問い合わせまでの流れ全体を改善します。
- 診断・KPI設計・方針のご提示までは無料です。内容にご納得いただいてから、実装に進みます。
- 順位保証や、順位ごとの成果報酬は行っていません。検索順位は、運営側で完全にコントロールできるものではないためです。
- 必要な範囲だけの部分支援も可能です。まず解析だけ、まずAIモード対策だけ、という始め方もできます。
- 制作物・レポートはお客様の資産として残ります。広告出稿費(リスティング等)は費用に含みません。
ご相談前に、
よくいただくご質問です。
記載のないご質問は、無料のSEO診断・ご相談で直接お聞きください。
Q.01検索順位は保証してもらえますか?
Q.02どのくらいで成果が出ますか?
Q.03費用はどのくらいかかりますか?
Q.04AIモード対策(LLMO/GEO)とは何ですか?
Q.05専門的すぎる商材ですが、対応できますか?
Q.06今のサイトのままでも大丈夫ですか?作り直しが必要ですか?
Q.07他社にSEOを頼んでいますが、乗り換えられますか?
Q.08解析だけ・AIモード対策だけ、といった部分的な依頼もできますか?
まずは無料のSEO診断から、
ご一緒します。
検索順位を上げても、問い合わせが増えなければ意味がありません。eapSEOは、受注につながる問い合わせを軸に、SEO・Web解析・AIモード対策を月次で回します。制作・運用はラフノートが手を動かします。いまのサイトやアクセス状況が整理できていない段階でも問題ありません。困っていることを、そのままお聞かせください。
- サービスeapSEO(SEO・Web解析・AIモード対策)
- 提供eap株式会社(制作・運用:ラフノート株式会社)
- ご契約形態初期診断・設計(要相談/方針提示まで無料)+ 月額運用
- ご返信原則2営業日以内
ご相談にあたって
- 順位保証のような無理な約束はしません
- いまのサイト・アクセス状況が整理できていなくても大丈夫です
- 解析だけ・AIモード対策だけのご相談も歓迎です
- 原則2営業日以内にご返信いたします